インターフェースのレイアウトの保存と読み込み
HDR Light Studioは、コネクションやスタンドアロンでの使用など、使用状況に応じてインターフェースのレイアウトを保存します。
たとえば、HDR Light Studioをスタンドアロンで使用している場合、HDR Light Studioを終了すると、現在のインターフェースのレイアウトがスタンドアロン用に保存されます。
その後、3ds MaxとHDR Light Studioを接続して使用する場合、3ds MaxのデフォルトのUIレイアウトがHDR Light Studioに読み込まれます。レイアウトを変更すると、次回3ds MaxでHDR Light Studioを起動したときのUIレイアウトとして保存されます。
このような仕組みになっているのは、HDR Light Studioと接続する3Dソフトによって、それぞれ異なるUIレイアウトが必要になることがあるためです。1つのインターフェースレイアウトがすべてに適合するわけではありません。これは、HDR Light Studio (Carbonリリース)で改善された点です。
デフォルトのインターフェースレイアウトの読み込み
HDR Light Studioには、使用するConnectionに応じたデフォルトのインターフェースレイアウトが用意されています。
Window > Layout > Load > Defaultから、好きなレイアウトを選択します。
インターフェースのレイアウトを変更し、デフォルトに戻したい場合、これを使用してリセットすることができます。
インターフェースのレイアウトを設定し、それを保存したい場合、HDR Light Studioにはユーザーが割り当て可能なレイアウトが用意されています。
Window > Layout > Saveを選択し、4つのスロットから1つを選択します。すると、レイアウトの名前を入力する画面が表示され、保存されます。
ユーザーレイアウトは、LoadメニューのUserセクションから読み込むことができます。
レイアウトを保存する際には、どのディスプレイにパネルが配置されたかも含まれますので、ご留意ください。