インターフェースのレイアウトの保存と読み込み

インターフェースのレイアウトの保存と読み込み

HDR Light Studioは、コネクションやスタンドアロンでの使用など、使用状況に応じてインターフェースのレイアウトを保存します。

たとえば、HDR Light Studioをスタンドアロンで使用している場合、HDR Light Studioを終了すると、現在のインターフェースのレイアウトがスタンドアロン用に保存されます。

その後、3ds MaxとHDR Light Studioを接続して使用する場合、3ds MaxのデフォルトのUIレイアウトがHDR Light Studioに読み込まれます。レイアウトを変更すると、次回3ds MaxでHDR Light Studioを起動したときのUIレイアウトとして保存されます。

このような仕組みになっているのは、HDR Light Studioと接続する3Dソフトによって、それぞれ異なるUIレイアウトが必要になることがあるためです。1つのインターフェースレイアウトがすべてに適合するわけではありません。これは、HDR Light Studio (Carbonリリース)で改善された点です。

 

デフォルトのインターフェースレイアウトの読み込み

HDR Light Studioには、使用するConnectionに応じたデフォルトのインターフェースレイアウトが用意されています。

Window > Layout > Load > Defaultから、好きなレイアウトを選択します。

インターフェースのレイアウトを変更し、デフォルトに戻したい場合、これを使用してリセットすることができます。

03_19_0001_Saving_and_Loading_Interface_Layouts.png

インターフェースのレイアウトを設定し、それを保存したい場合、HDR Light Studioにはユーザーが割り当て可能なレイアウトが用意されています。

Window > Layout > Saveを選択し、4つのスロットから1つを選択します。すると、レイアウトの名前を入力する画面が表示され、保存されます。

ユーザーレイアウトは、LoadメニューのUserセクションから読み込むことができます。

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レイアウトを保存する際には、どのディスプレイにパネルが配置されたかも含まれますので、ご留意ください。

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