Image コンテンツ
このタイプでは、画像はコンテンツとして読み込まれます。
Image
新しい画像を読み込んだり、既存の画像を変更したりするには、フォルダアイコンのボタンをクリックして画像ファイルを選択するか、ファイルブラウザからファイルをドラッグしてこのフィールドにドロップします。
サポートされている画像ファイル形式は以下の通りです。
BMP、DDS、DPX、FITS、HDR、ICO、IFF、JPEG、OpenEXR、PNG、RLA、SGI、TIFF
読み込む画像の幅が1,500ピクセル以上の場合、TXファイルへの変換を促すメッセージが表示されます。TXファイルへの変換についての詳細は、画像の操作を参照してください。
Resolution
読み込んだ画像のピクセルの解像度を表示します。
Aspect Ratio
読み込んだ画像のアスペクト比に合わせてライトの高さを調整するには、Restoreボタンを押します。
Color Profile
HDR Light Studioに、この画像内の値として埋め込まれているカラープロファイルを指定します。選択したプロファイルは、画像に逆にして適用され、画像をリニアカラースペースに戻します。
例えば、ほとんどのLDR画像には、カラープロファイルのsRGBがすでに適用されています。したがって、このドロップダウンで sRGB を選択すると、画像はリニアになります。
ほとんどの HDR 画像は、すでにリニアカラースペースになっているはずです。そのため、linearを選択して何の調整も適用されないようにします。
詳細については、カラーマネジメントを参照してください。
Options: Half
ライトの下半分を削除します。
Options: Flip
画像を水平方向に反転します。
Options: Unpremultiply
読み込まれた画像の RGB 値がすでにアルファによって乗算されている場合、 このオプションはその乗算を解除する方法を提供します。 アルファチャンネルをこの画像と組み合わせて使用した際に適切な結果を得られるようにします。そうでない場合、画像に白い縁取りが生じる可能性があります。
Options: Invert Alpha
読み込んだ画像のアルファチャンネルを反転させます。
Color Mode
画像の着色方法を選択します。次の3つのオプションがあります。
Source - 画像の色は画像から取得します。Saturationスライダで色の強さを調整できます。
Flat - 単色を選択して、画像全体を着色します。
Ramp - 線形または放射状のグラデーションを使用して、画像を着色します。
Saturation
読み込んだ画像の彩度を調整します。
Saturationの値の例です。左から、0、0.5、1(ソースと一致、変化なし)、1.5です。
Gamma
読み込んだ画像の輝度のガンマを調整します。(画像のコントラスト調整です)
HDRIマップ全体のガンマを調整します。値の例は、左から0.5、1(変化なし)、2.2です。
光源のGammaを調整します。値の例は、左から0.5、1(変化なし)、2です。
ガンマ調整を用いて、光源の特性を変化させる方法をご覧ください。上の例では、トレーシングペーパーを使用しているライトの、紙面越しの光の減衰の様子が、ガンマ調整のみで劇的に変化しています。Gammaは、イメージベースのライトの特性を調整するのに非常に有効です。